今回はジンバブエの政治について。
与党(ムガベ大統領派)から野党の議員、支持者への暴行・虐殺・拉致などは日常に横行しており、与党を批判すればそれだけで絞首刑となるケースもあり、恐怖政治が続いている。
2008年3月に大統領選が行われたが、野党のツァンギライ氏が対立候補として立候補したが、野党支持者への弾圧、脅迫などが続いたためにツァンギライ氏は出馬を断念。対立候補がほぼ皆無という状況になり、欧米諸国からは決選投票の延期要請が出されたが、ムガベ大統領はこれを無視。大統領の再任が決まった。
この結果には国連側から不正選挙であるとして警告、国連の介入が議論されたが、常任理事国の中国とロシアが拒否権を行使(何をやってるんだ、このアホウ共は)し議論は否決され、国連の介入は見送りとなった。
○朝鮮よりも酷い(非道い)独裁国家。